Event is FINISHED

#インスタコード 開発者が語る「新しい楽器はなぜ、どうやってできたか」(オンライン)

Description

無料イベントです。Youtube Liveでも配信します。
http://www.youtube.com/c/TAKASUvideo
質問はこのSli.doを優先してまとめます(Zoomで直接QAもやる予定ですが、混雑したらSli.doを優先します)
https://app.sli.do/event/et48kspp
Twitterハッシュタグ #インスタコード

誰でも弾ける新しい楽器 インスタコード」としてクラウドファンディングを展開中のインスタコード。
5000万円(1600本)の先行予約という高い目標にもかかわらず、すでに半分を超え、3000万円に迫る支持を集めています。
InstaChord:インスタコード 〜演奏する楽しさを全ての方に〜 クラウドファンディング

-個人が複雑な(メカ、電子回路をそれぞれ備えた)製品を企画設計する
-製造する。製造に必要な資金をクラウドファンディングで賄う

は、メイカームーブメントに注目が集まった2014年頃はよく見られましたが、実際は製造や資金調達でのトラブルが多く、最近の同人ハードウェアの中心はPCBAだけで成立するシンプルな製品や、ネットワーク上の価値とシンプルなハードウェアを組み合わせたIoTが中心になっています。また、「新しい楽器をつくる」というのも「始める人は多いが、続けられる人は少なく、うまく行ってる人はさらに少ない」テーマでもあります。

イベントではプロジェクト主の永田雄一さんを中心に、ハードウェア開発を担当している電子楽器ウダー宇田 道信さんを交えて、プロジェクトの説明、狙い、苦労したポイントなどを伺います。(タイミング会えば量産を担当してるJENESISの藤岡淳一さんも出れるかも)

モノとしてのインスタコードの説明
https://youtu.be/E7yVOQBEMxU


■登壇者

インスタコード開発者
ゆーいち(永田雄一) @insta_chord

1975年 広島県生まれ。
広島大学附属中学・高校卒業。
中高時代はプログラミングに熱中し、パソコンでゲームや実用ソフトを制作。
広島大学、広島大学大学院では理科教育(地学)を専攻。
新生代の地質の研究や、3DCGアニメーションを使った教材の研究などを行ない、大学院時代は公立中学校で教鞭をとる。

2000年 広告物制作会社アルファに入社。
インターネットを使った販促プロモーションのシステム開発・販売を担当。
2003年 某化学ベンチャーに入社し、製品の企画や販売戦略、ネットショップの運営などを担当。
一方、2001年から音楽活動を開始し、アカペラグループ OMU☆CHA おふろアイドルOFR48 の作曲を担当。
自主プロダクション ミューサポ を設立し、作曲家として企業や自治体への楽曲提供を行なう。
現在は2人組コミックバンド「おふろdeアフロ」のボーカリストとして、幼稚園や温浴施設など、年間100本以上の営業ステージに出演。

ミュージシャンでありながら、不器用で、楽器をほとんど弾けない。
自分のように楽器演奏が上手くない人でも演奏を楽しめる楽器を開発したいという長年の夢をようやく形にした。


 設計・プログラム ウダデンシ
代表 宇田 道信

電子楽器ウダーの開発者として知られる宇田氏。
学研から発売された「歌うキーボード ポケット・ミク」(大人の科学シリーズ)の開発にも携わる。

インスタコードのアナログセンサのプログラムは、ウダーの技術が盛り込まれている。

[PR] Recommended information